2016年06月01日

雲仙の「福田屋旅館」で「幻の高来そば」

購入したきりで一度も利用したことが無い「もってこい!長崎」というクーポン本が何気に目に留まりました・・・昨日は朝からいい天気だったしクーポンを使いに雲仙にでも行ってみようかなと思い立ちました(^^;

福田屋00
34号線から251号線に乗って雲仙へと向かいましたが愛野周辺ではジャガイモの収穫を行っていました

福田屋00-2
小浜経由より千々石の先から別所ダム方面の道に入った方が雲仙に行くには近いですよね

福田屋00-3
ワンパターンですがこの道路を走る時には途中でちょっと寄り道・・・

福田屋00-4
「棚田百選」にも選定されている「清水棚田」は農林水産省から「日本の農村の原風景」と称えられていますがホントきれいでした

福田屋01
雲仙にやってきましたがまずは「福田屋」でランチです

福田屋01-2
隣の土産品店の入口にも幟がありますがこのお店は「幻」とよく言われる「高来そば」がメニューに載っているんです(^^)

福田屋01-3
フロントの奥にある「民芸茶屋 力(りき)」というお店がランチの場所です・・・実は9年前にここで「溶岩焼きカレー」というのを食べて以来2度とここで食べることは無いと思っていたのですが(^^;

福田屋02
これが「もってこい!長崎」での紹介ページですが本来1350円する「高来そば」を使用した「天麩羅 盛りそば」が半額の675円で食べることが出来ます・・・でもこの本は1冊しか持っていないのでこのメニューは女房に任せることにしました

福田屋01-4
店内のあちらこちらにも「幻の高来そば」の案内がありますね(^^;

福田屋02-2
こちらがランチメニューですがメインはやはり「高来そば」になっています・・・「溶岩焼きカレー」はメニューから消えているのはやはり評判が良くなかったのでしょうか(^^;
やはり私は「高来そば」の代名詞とでも言える「どろりそば」を注文することにしましたが考えてみると「かけそば」並なのに700円はかなり高いですよね・・・でも「どろりそば」を常に提供しているのはこのレストランしかありませんから貴重です(ざる蕎麦セットは諫早市唐比の「朝比」でもメニューにありましたね)

福田屋02-4
注文してからなかなか持ってきませんが時間つぶしに「高来そば」のパンフレットなどを見て時間つぶしです・・・何故「幻」と言われるかの解説もありますし

福田屋02-6
「どろりそば」の説明もありました・・・私は城栄町と諫早市の有喜で食べたことがありますがいずれも「試食」みたいな感じでちゃんとした料金を出して食べるのは初めてです(^^;

福田屋02-5
ホント持ってくるのに時間が掛かったので館内をうろつきましたが途中で見かけた「せんぶり茶」・・・「ご自由にどうぞ」と書かれていてもとても飲む気にはなれません(^^;

福田屋03
注文して20分以上経ってやっと私の「どろりそば」がやってきました
薬味の他に自家製だし醤油が別に付いています

福田屋03-2
薬味を投入してから「だし醤油」で自分に合うように味を調節してから戴きますがさすがにこれは美味しかったですね・・・見た目より器が深く私にとっては満足できるくらいの量でしたが若い人は食べ足りないかもしれません

福田屋03-3
女房の「天麩羅 盛りそば」はさらに数分経って運ばれてきましたがやはり同時に持ってきて欲しいですよね・・・本物のワサビに「サメ皮」というのは久しぶりで目にしました(^^; 
やはり「天ぷらの衣が自分では出来ないくらい薄くて美味しい」そうです

福田屋03-5
レシートに「入浴割引券」が付いていて当日だと普通の露天風呂が200円引きで「貸切露天風呂」は500円引きになるそうです・・・そういえば前回来た時も露天風呂に入りましたね
この時点では別のホテルの露天風呂に入る予定だったのでパスしました

福田屋04
今年の秋に新館がオープンするそうで新築工事が行われていました


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