2016年03月12日

NIBで「長崎・西海路の天主堂をさるく」

昨夜放送されたNIB開局25周年記念番組「長崎・西海持路の天主堂をさるく」は面白かったですね・・・「隠れキリシタン」についてさほど詳しくない私ですが初めて知ったことがいくつもありました

枯松神社には訪れたこともありますが枯松神社に祀られている宣教師の「サン・ジワン」の弟子である日本人宣教師「バスチャン」が隠れ住んだ「バスチャン屋敷跡」の存在は知りませんでしたね・・・「宣教師バスチャン」自体は「バスチャンの予言」を以前から「ナガジン!」などで見たことがあったのですが

「旧出津救助院」も訪れたことはありますがそれほど珍しいオルガンがあったとは知りませんでした

天主堂01
長崎の教会に書かれている「天主堂」という文字については深く考えたこともありませんでしたが確かに「大浦教会」「浦上教会」などと呼ばずに普段から「大浦天主堂」「浦上天主堂」と口にしていますね

天主堂02
佐世保の「黒崎教会」にも「天主堂」の文字が掲げられていますし

天主堂03
何とフランスにあり当時の日本への宣教師の派遣を手掛けていた「パリ・ミッション」本部にも「天主」という日本語の文字があったのには驚きました

教会を建立した明治時代に「隠れキリシタン」の人に教会であることを認識してもらうためにあえて掲げられたというのは定説なのかは知りませんが納得できる話ですね


ssiimm at 09:26│Comments(0)TrackBack(0)clip!テレビっ子 

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