2015年11月26日

手巻きタバコのローラー・・・紙を使ってみました

最近はあまり記事にしていませんが自宅では相変わらず「手巻きタバコ」を愛用しています

このブログを読んでいる人でも手巻きタバコなんて吸っている人はほとんどいないでしょうし、そもそも手巻きタバコを吸うのには何が必要かも知らない人がほとんどでしょうね・・・普通の「タバコ」は買うだけですぐ吸うことが出来ますが手巻きタバコはちょっと手間がかかるのです


手巻きタバコ01
まず手巻きタバコで最低必要なのは当然ですが「シャグ」と呼ばれる「タバコの葉」ですよね(^^;
よく「手巻タバコはどこで販売していますか」という質問をネットで見かけることがありますが5個パックだと「セブンイレブン」で取り寄せることが出来ますから簡単に買うことが出来ます

手巻きタバコ01-2
タバコの葉を巻かなければ吸うことは出来ませんが「シャグ」には基本的に50本分の巻紙がついているので西部劇みたいに自分の手で巻くとこれだけでも楽しむことが出来はしますね(^^;

手巻きタバコ01-3
紙にもいろんな種類がるので愛好家の中には付属している紙は使用せずに好みの紙を購入している人も多くいるのは素材の違いでしょうね

手巻きタバコ02
やはりフィルターがあった方が吸いやすいですし巻く時も楽です
太さはレギュラーやスリムタイプがありますが私は最近スリムタイプが気に入っています

手巻きタバコ03
そしてタバコを巻くための道具である「ローラー」もあったほうが格段に巻きやすいです
これは手で巻くタイプですがタバコ・巻紙・フィルターをセットすると自動で巻いてくれる「ローリングマシーン」というのもあります

以上が手巻きタバコを楽しむための必需品ですが全て消耗品なんですよね・・・他のと違って「ローラー」は長く使えそうに見えますがこれも巻く部分(ベルト)がすり減ってくるのでそれほど寿命は長くないのです

手巻きタバコ03-2
ですから使い終わったローラーのみが残ることになりますがこの部分はプラスチック製ですからずっと長持ちします
交換用のベルトがあるといいのですがベルトのみは販売していないんですよね・・・ちなみに一つ上の写真のローラーは「交換用ベルト」が1枚付属しているのですが

手巻きタバコ03-3
ふと思いついたのが「紙でベルトを作ったらどうなるのかな」ということです
そこで目の前にあった手巻きタバコの袋の紙をベルトと同じ大きさに切り取って

手巻きタバコ03-5
ローラーにセットしてみました(^^)
ちょっと硬めの紙でしたがこれは思った以上に使えますね・・・耐久性はビニールよりは劣るでしょうが何せ紙は身の回りに捨てるほどありますし作るのも簡単ですからこれは役に立ちそうです
今度はもっと柔らかい紙でためしてみましょうかね(^^)


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