2015年10月04日

長崎くんちは庭見せから2015・・金屋町から新大工町

いよいよ今年もくんちの「庭見せ」です(^^)
関係者には小屋入りから始まる「長崎くんち」ですが一般市民にとってはこの「庭見せ」からスタートします・・・「庭見せ」の説明はこのブログでも何度も書いていますし他のサイトでも紹介していますからカットしますね(^^;

今年の庭見せを行う踊町は「金屋町」「新橋町」「諏訪町」「新大工町」「榎津町」「西古川町」「賑町」の七町ですが前回同様金屋町から見に行くことにしました

金屋町01
昼間にちょっと市立図書館裏にある金屋町の会場を通った時にはまだ準備が始まったばかりでしたが

金屋町01-2
午後4時半くらいに来ると「花」もほぼ出揃って華やかな「庭見せ」会場が出来上がっていました(^^)

金屋町02
ちょっと離れた場所にあるこちらの会場には

金屋町02-2
傘鉾が展示されています

金屋町02-3
衣裳はまだ展示途中でしたが「花」は数多く並べられていました

金屋町02-6
前回「お茶」を戴いた駐車場もまだ準備中みたいでした

新大工01
今回は金屋町から新大工町に行きましたが商店街に入るといきなり「曳壇尻」に遭遇したのにはちょっとビックリ(゜o゜)

新大工01-4
新大工町は通り全体を使って「庭見せ」を行っているので見て回るのも楽しいですね

新大工01-6
特にこんな小さな展示場所にも「庭」を演出しているのが素晴らしいと思います

新大工02
新大工町市場を通り抜けて長崎玉屋の正面に回ると入口脇に「傘鉾」が飾っていました

新大工02-3
2階も花や衣裳の展示場になっているので上がってみると・・・玉屋の2階部分には創業者一族の女の子が今回のくんちに参加するみたいで見た目が派手な花の数々(゜o゜)

新大工02-4
そんな中「はしご酒ラリー」で2年連続で訪れた思案橋横丁の「コミックバー 機関車」からの花もありました(^^;

新大工02-6
そのまま進むとこちらは「新大工町市場」の2階部分になるので市場関係の方の衣裳や花を展示していたのでしょうがその展示スペースの長さにビックリ(゜o゜)
おそらく今まで見た「庭見せ」で一番長いのじゃないでしょうか

新大工03-2
再び新大工商店街に戻ってくると「家具の新丸亀」近くに行列を発見(^^)

新大工03-1
樽酒の振る舞いに並んでいる人たちでした

新大工03-3
私もお酒とかまぼこを戴きましたがこの「川虎」の蒲鉾は美味しかったですね(^^;
新大工町ではここ以外でもあちこちで振る舞い酒を用意していましたが車を運転しなくちゃいけないので私は飲むことができないのが残念です(T_T)

新大工03-4
見て回っている途中で運び込まれていたこの「ミニ傘鉾」・・・素晴らしい出来ですが「ひょっとすると」と思いネットで調べると

同市新大工町の和菓子店千寿庵長崎屋の店主、井上正和さん(72)は、同町の傘鉾の飾物(だし)を工芸菓子で表現。仕事終わりに少しずつ作業を進め、4カ月がかりで完成させた。縦約70センチ、横約60センチ。灯籠やしめ縄、細かな葉脈が入った約600枚のモミジなどを、全て砂糖や餅粉などで仕上げた。 長崎新聞HPより

やはり「お菓子」で作られているんですね(゜o゜)

新大工03-5
「喜助うどん」の先にお茶席が設けてあったので戴くことにしました

新大工03-7

新大工03-6
7年前には「金屋町」で戴いたのですが今回は新大工町で戴けました(^^)
お茶請けはやはり先ほどの「ミニ傘鉾」を作成した「千寿庵」かな?

新大工03-9
夫婦で来ていたmayu3さんに遭遇しました(^^)

毎年のことですが「庭見せ」の記事はしばらく続きます(^^;


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