2015年05月14日

「ケンミンショー」で「バッテラ」の話題

今日の「ケンミンショー」では大阪の「バッテラ」の話題でしたね・・・大阪の人たちの「バッテラ」に関する思い入れはホント驚きますしスーパーでの品揃えにも感心しました

解説に出てきた人の話でもありましたし、ネットで検索しても「バッテラ」の発祥は大阪となっていますね・・・番組ではお店の名前までは出さずに「明治20年ごろ大阪の寿司屋」としか言いませんでしたが一般的には「「大阪の鮓常(すしつね)」という寿司店が明治26年(1893年)に最初はコノシロで売り出した」というのが定説になっています

でも長崎文献者の以前の代表であった嘉村國男さんの著作(多分「長崎ことはじめ」)によると「「文久2年(1862年)に玉川亭という料亭の2代目主人藤井静治という人がフナ鮨からヒントを得て考案した」そうです・・・年代的に70年ほどの開きがありますし「バッテラ」の語源がポルトガル語ということを考えれば十分ありそうな話ですね
熊本名物の「太平燕」と同様に長崎から大阪に伝わったのかもしれません・・・ですから大阪ほどじゃありませんが長崎でも多くの飲食店に置いているくらい一般的なメニューなんでしょう(^^)

女房は「吉宗(よっそう)」に行っても茶碗蒸しよりバッテラを頼むことが多いそうです



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