2015年04月09日

何気に学生時代の旧友に電話した・・・

先日書いた「中村小山三」さんが亡くなった記事の続きかな?

記事を書いた後何となく思い出話でも話そうかと遠く岩手に住む旧友のカメに電話してみました・・・最後にあったのはもう30年以上前になるのでしょうが電話で話をするのもかなり久しぶりです

・電話をかけて「カメか?」と言っただけで私だと判ったのはそんな昔のニックネームで呼ぶのもそんなにいないのでしょうね(^^; でもいきなり「『花のもとにて春死なん』の和歌の全文は何といったっけ?」と聞かれたのはちょっとビックリ(゜o゜)
話をするとやはり「小山三」さんが亡くなった話につながっていて「華がある人だったから春に亡くなるのがふさわしい」とのこと 

旧暦
・なるほどなと思いつつ「神社庁暦」で調べると小山三さんが亡くなった4月6日は旧暦の2月18日なんですね・・・「望月のころ」の15日からは少し遅れましたがほとんど西行法師の「願わくば花のもとにて春死なん その如月の望月のころ」でした

・カメは公務員を定年退職した後は自宅である岩手の小さな町のお寺で生臭坊主をやっているのでしょうが話す口ぶりは昔のまま・・・若いころから年寄じみていたので現在も風貌は変わらないでしょうね

・久しぶりに話をしたカメの奥さんのチュンも昔の仲間でホント小さくて可愛いイメージしかないのですが考えてみると彼女も還暦・・・会いたいような会うのが怖いような(^^;

・カメやチュンも含めて当時の仲間たちはいまだに仲が良くて「メーリングリスト」などで近況を知らせてくれているのですが全員「アラカン」・・・みんな元気でたまに飲み会などで集まっているのには感心します

・以前長崎に来たことを記事にした「mori」や「ヨーコ」、さらには時々コメントをくれる「魔血呼」なども一緒の仲間でしたが長い人生の中でわずか3〜4年しか一緒の時を過ごしていないのに忘れ得ない人たちです・・・それに比べると仕事の同僚は10年以上一緒にいても「他人」ですね(^^;

・「他人」といえば「小山三さん」が行きつけだった六本木のスナック「ボコ(だっけな?)」の今で言う「ニューハーフ」ぽかった男性の「他人の関係」の振りは今でも記憶に残っていますね・・・このお店での小山三さんは本名でしたっけ

・このお店では和田アキ子さんや研ナオコさんにもお会いしたことがありましたが和田アキ子さんにお酒をいただいていた先輩の「イケベ」さんはどうしているのかな?

・以前も書きましたが小山三さんに最後に会ったのは品川駅の連絡通路でしたね
私が当時勤務していた会社の同僚と「キオスク」で日本酒を立ち飲みしていた時に後ろから肩を叩かれたのでした・・・あれからもすでに37〜8年経っているのですがいまだにその時の小山三さんの笑顔は忘れられません

・そういえばこの記事を書いている今日4月9日はチュンと同い年だった「ひー子」の命日なんですね・・・以前33回忌の日に記事を書いたことがありますがあれから7年くらい経つのでもう40回忌くらいかな・・・彼女が生きていた期間よりその後が倍くらい長くなっちゃいました(T_T)

なんだか今回はいつも以上にとりとめのない記事になってしまいました(^^;


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