2014年10月18日

矢上くんちで「蠣道浮立」・・・郷くんち2014

「間の瀬狂言」に引き続いて「蠣道(かき道)浮立」の登場です・・・矢上くんちでは旧矢上村にあった八つの地区が2地区づつ4年輪番で奉納踊りを演じますがこの「蠣道浮立」ですべて見たことになります(^^)

かき道01
「蠣道浮立保存会」や「かき道一丁目自治会」の幟をもっての入場です・・・「かき道」というと矢上ニュータウンを連想しますが「かき道一丁目」は八郎川沿いの昔からある「蠣道」で隣にある「侍石自治会」も加わっています

かき道01-1
矢上神社の拝殿前で配っている甘酒を戴きながらの見物です(^^)

かき道01-2
ここでも「立道具」からのスタートです

かき道01-4
他の地区より高く投げ合っていましたね^^;

かき道01-5
軽快な鉦や太鼓のリズムに合わせて

かき道02
鬼の面をつけた「ササラ」が登場しました

かき道02-2
そのすぐ後ろからは子供たちの「掛け打ち」が続きます

かき道02-3
勇壮な「ササラ踊り」と可愛い「掛け打ち」の競演です

かき道03
続いては女性陣の「扇子踊り」です

かき道03-2
総勢170人を越える参加者がいるということですが集めるのは大変でしょうね

かき道04
今度は「月の輪」の登場です

かき道04-3
勇壮に舞いながら太鼓を叩きます

かき道05-3
最後は大太鼓が同じように舞いながらの演技・・・これで終了かと思ったら交代して若い男性が太鼓の連打を行ないました

かき道05-2
鉦もリズミカルに打っています

かき道07
ここでも「もってこ〜い」の声がかかり先ほどの大太鼓の打ち手が再登場

かき道08
それにしてもこの大太鼓は「熊本城に合った」という言い伝えがあるそうですが立派な太鼓ですね

かき道08-2
今回も「間の瀬狂言」「蠣道浮立」の手ぬぐいを撒き物で戴きましたが手ぬぐいもコンプリートかな?


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