2014年09月09日

「女相撲民俗誌」と「式見高校記念誌」

先日式見図書館に行って本を探したのですが無かったので県立図書館まで足を伸ばしました
探している本のタイトルが判れば市立図書館ネットワークや県立図書館の検索サービスを使うとどこにあるのか瞬時に調べることができるのですが、タイトル不明の場合は図書館まで足を運んだほうが探しやすいのです・・・でもこの検索サービスはすごいですね^^;

女角力00
探していたのはこちらの「女相撲民俗誌」という本です
女性の相撲というと「女子相撲」というのがあり、これはちゃんとしたスポーツとして「日本女子相撲連盟」が主催する全国大会があります
でも「女相撲」というとテレビが無かった時代に存在した「女性による取り組みの相撲」を見せることを目的に日本中を回った興行のことを指すのが一般的です・・・またそれとは無関係に神社で行なわれる神事や民俗芸能として行なっている地域もあるそうです

女角力01-7-2
何故この本を読みたいと思ったのかというと「式見くんち」で8年に一度「下浜」「下向」自治会が奉納する「式見女角力(すもう)」について紹介していると知ったからです
実際に読んでみると思った以上にページを割いて書かれていましたが「式見くんち」の演し物についてこんなに詳細に紹介された本ははじめて見ました・・・何故式見図書室や長崎市立図書館に置いていないのでしょうね
この本に載っている写真は古そうに見えますが前回の式見くんちに参加したときのものですから今から5年前の平成19年のものなんです・・・このときの写真ですら初めて目にすることが出来ました

式見高校誌
偶然に平成5年発行の式見高校「開校10年記念誌」と平成20年発行の「長崎県立式見高校閉校記念誌」を目にしたので借りてきました^^;

式見高校01
母校がなくなるのは寂しいでしょうね・・・


ssiimm at 09:50│Comments(0)TrackBack(0)clip!本の散歩道 

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