2014年07月24日

「神保町公式ガイド」ですって(^^)

長崎市立図書館に行くと目的の本以外にも何だか面白そうな本が目に入るとなるべく借りるようにしています

神保町01
今回目に留まったのはこの「神保町公式ガイド」というムック本です・・・「Vol.3」となっているからには1と2もあるのでしょうが初めて目にしました

この神保町界隈には学生時代からしばらく東京で働いていた時期も合わせると6〜7年は通ったでしょうか・・・今でも一番思い出が残っている街です

神保町01-2
若い頃は本好きでしたから神保町に建ち並ぶ「書泉ブックマート」「書泉グランデ」「三省堂」「東京堂書店」などを初めて見たときには感動すら覚えました・・・その後はお決まりの古本屋巡りにも嵌りましたが何よりこの街を歩き回るのがホント楽しかったですね(^^)
本来は大学の1・2年生の頃は校舎は杉並区にあったのですがサークルに顔を出すのを口実に毎日のように訪れていました

神保町01-4
地図を見ると当時の思い出がいろいろと蘇ってきますが当然40年ほど前の出来事ですから記憶違いもありますし街自体かなり変わっていますね・・・10年ほど前に訪れた時は「怖さ」を感じたほどです

・珈琲店にもよく足を運びましたが当時オープンした「古瀬戸珈琲店」や「さぼうる」の名前がありますし「神田伯剌西爾」もまだ営業を続けているみたいです・・・古書店の2階にあった「ブラック&ホワイト」やすずらん通りの「珈琲館」はもう無いのかな

・当時から「歴史がある」といわれていたビアホール・レストラン「ランチョン」はいまだに健在ですね・・・考えてみるとランチタイムに生ビールを飲むなんてこのお店でしか経験していません^^;

・学生時代には麻雀もよくやりましたが猿楽町のよく通った雀荘は「地上げ」騒動のときになくなっちゃいました(T_T)

・パチンコホールの「人生劇場」や「文庫川村」それに変わった名前で記憶に残っている「レオ・マカラズヤ」もまだあるみたいです

・当時ランチを食べ歩いたお店は残っているのでしょうか・・・10年前には天丼の「いもや」はまだありましたが近くに何軒かあったとんかつ屋さんはほとんど残っていませんでしたね

・東京を離れた後に時々利用していた「ニュー駿河台ホテル」も閉館したみたいです

「神田すずらん通り商店街」のHPも懐かしくて時々見ているのですが街並は悲しいほどに変わっているみたいです


書き出せば切がありませんね・・・まだまだ続くかもしれません^^;



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