2014年06月07日

テレビ欄の「遊び」&最近読んだ本

最近は暇があると長崎市内及び近郊にある図書室・図書館を回っていますが当然気に入った本があると借りていますが、そんな中で割と気に入った本をちょっと紹介しておきます

でもその前にネットで知った新聞のテレビ欄で行われているちょっとした遊びを

新聞01
これは今朝の新聞ですがNHKで久しぶりに野球放送があるんですね
以前だと対戦カードと解説者名くらいしか番組欄には書かないのに民法のドラマみたいに長々と「見所」の紹介を書いています

新聞01-3
でもよく見ると赤枠で囲ったところを縦に読むと「6月野球も熱い!」という文章が隠れていますね(^^)
先週あたりのヤフーのニュースで知ったのですが最初やり始めたのは北海道新聞のテレビ欄みたいですね・・・NHKでも先日からやっているので普段はほとんど目を通さないテレビ欄についつい目が行ってしまうようになりました(^^)

本01
長崎近郊の郷土史はいろいろ出版されていますが先日もちょっと紹介したこの「長崎市三重地区の郷土誌」は三重地区に縁が無い私が読んでもなかなか面白かったですね
普通の郷土誌だと地図や表・グラフなど客観的な資料でその地域の推移を紹介するのに多くのページが使われているのですがこの本「どこにでもある村のどこにもない歴史」という副題が示すように著者の主観で書かれているので郷土史というより「三重地区の物語」といった感じでかなり読みやすくなっています

本いろいろ03
この「長崎の食文化」という本は市立図書館や県立図書館で見かけたことがないのは書庫に収納されているのでしょうね・・・いろんな方が寄稿されているのですがたとえば「ちゃんぽん」の由来だけでもいろんな郷土史家によって意見が分かれているのですね

本いろいろ01-3
いろんな図書館を回っていると開架式が多いので新刊を含めて今まで目にしたことがあまりない本が並んでいるのも楽しいですね・・・これらの本の中では10年ほど前に出版された「長崎石物語」というのが結構読み応えがありました

本いろいろ01
「千々石deその日暮らし」さんのブログで紹介されていなかったら「大村市史」など読むこともなかったでしょうね・・・まだ第三節の「大村氏の出自」しか読んでいませんが今まで時折目や耳にした大村史とは一線を画した本だと思います

本02
「サライ」は以前は時々購入していたのですが最近は面白そうなバックナンバーを図書館で借りるくらいになりました^^;
この号を借りたのは当然「心尽くしの日本酒」という記事に惹かれたのですが

本02-3
最後のほうに載っていた新刊書の案内に何と(今までに何度か記事に書いたことがある)中村小山三さんの本が取り上げられていました(゜o゜)

本02-4
そこで(本来なら購入するべきなのでしょうが)長崎市立図書館ネットワークで調べると市内の図書室に1冊だけ置いていましたが何と我が家から一番近い「小江原ふれあいセンター」でした
「小山三ひとり語り」という題名どおり本人が書いたのではなくインタビュアーが質問することに対して過去の話をするという形式でした・・・もう40年近くお会いしていませんが当時の口調を思い出させてくれる懐かしい本でしたね(^^)

本いろいろ01-2
小山三さんは学生時代に知り合えたのですがこの本の著者である山田拓民さんはもっと以前・・・私が子供のころの隣の小父さんでした^^;
ずっと長崎商業の先生をしていたので「ヤマちゃん」や「福岡在住のブロガーの方」も教わったかもしれませんね



ssiimm at 11:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!本の散歩道 

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