2014年05月06日

5月5日は「滝の観音」花まつり

5月5日は久しぶりに「雪の浦ウィーク」にも行ってみたいと思っていたのですが「長崎玉屋」の後は方角の関係で東長崎方面に行くことにしました

滝の観音01
矢上の交差点角にあるガソリンスタンドに「アポロハット」というのがオープンしたとの案内がありましたが、これはイエローハットのスタンド向けショップなんでしょうか?

滝の観音01-2
国道34号線の平間から山のほうに左折します

滝の観音01-3
しばらく走ると左側にあるのが「滝の観音」ですがこの日は年に1度の「滝の観音 花まつり」の日なんです

滝の観音01-4
入口にある石門を車で通り抜けることが出来るとは思ってもいませんでしたが考えるとここのお寺が運営する霊園がこの先にあるんですね・・・今回のまつりもその霊園駐車場が利用されていました

滝の観音05
帰る時に撮った入口の石門の写真ですがかなり狭いので普通車だとかなり気を使うでしょうね^^;

滝の観音01-5
ここが二の鳥居ならぬ二の石門でお寺の入口になりますがこの先に行くには拝観料200円が必要です・・・といっても入口で徴収するのではなく本堂にある賽銭箱に入れるようになっています

滝の観音01-6
これが参道にある有名な伏樹門(ふしぎもん)と言われる樹齢何年になるかわからない巨木が作る自然の門です・・・隣にも参道はありますから背が高い人でも大丈夫です^^;

滝の観音01-7
「滝の観音」と呼ばれていますが正式名称は「長瀧山霊源院」という黄檗宗の寺院です

滝の観音02
これは本堂に行く手前に架かっている「羅漢橋」ですが

滝の観音02-1
長崎大水害のときに流されたのを全国から寄せられた寄付金によって修復したそうです

滝の観音02-1-2
その橋の上からの眺めもいいですね

滝の観音02-2
以前も書きましたがここ「滝の観音」は長崎県名勝文化財第一号に指定されているのですが第二号以降はありませんから唯一の存在です

滝の観音02-3
これが「滝の観音」こと「長瀧山霊源院」の本堂ですが

滝の観音02-4
中では甘茶のサービスが行なわれています・・・そう「滝の観音」では5月5日が「花まつり」なんです

滝の観音02-5
そういえばこの日は年に一度のご本尊の開帳される日なんですが

滝の観音02-5-2
こちらがその「魚籃観音像」でしょう

滝の観音08-2
ちなみに普段の様子はこうなっています

滝の観音02-6
本堂前や休憩所で甘茶や「ちまき」「あめがた」を販売していましたがほとんど売り切れたそうですから朝から多くの人が参拝に訪れたのでしょうね

滝の観音03
滝の観音に来たからにはやはり滝は見逃せません

滝の観音03-2
今度は「普濟橋(ふさいばし)」を渡り

滝の観音03-3
橋の上からの画像です

滝の観音03-4
座禅堂で御住職の法話が行なわれるのでどうぞと誘われましたが・・・

滝の観音03-5
長崎大水害で壊れた鐘でしょうが「破鐘」という碑がありました・・・私としては「悲しくもまたあはれなり」という「海潮音」のボードレールの詩があるので「やれがね」と読みたいところですが一般的には「われがね」と読むのでしょうね

ところでわざわざ5月5日を選んで「滝の観音」を訪れたのはご本尊の開帳にはあまり興味が無くこの日に奉納されるという「間の瀬狂言」を見たかったのです・・・ところが係りの人に話を伺うともう何年もここでは行なわれていないとのことでした(T_T)
だとしたら今年の秋の矢上くんちまで待たなきゃいけませんね


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