2014年02月01日

「メアリー・ポピンズ」が復刊!

復刊ドッドコム」というサイトに登録しているのですが先日のメールを見ると何と「メアリー・ポピンズ」の本が復刊されるそうです(゜o゜)

■『メアリー・ポピンズとお隣さん』

【著者】P.L.トラヴァース 著 / 小池三子男 訳
【発行】復刊ドットコム
【予価】1,470円(税込み)※予価の為、価格が変更する場合がございます。
【発送時期】2014/03/下旬

P.L.トラヴァースによる「メアリー・ポピンズ」シリーズ7作のうち、手に
入れることができなかった3つの名作が25年ぶりに帰ってきました!
新たな翻訳・新たなイラストでの新装復刊です。

復刊第1弾は、お馴染みのバンクス一家のお隣に“恐怖の聖女”と謎の少年が
引っ越してきて騒動が巻き起こる『メアリー・ポピンズとお隣さん』。その
少年をめぐり、メアリーとバンクス家の子どもたちが大活躍するお話です。
『メアリー・ポピンズとお隣さん』は、シリーズ前4作を書いてから、54年後
にトラヴァースが著したシリーズ最終作。
なぜトラヴァースは、長い空白の後この作品を書いたのか?
本作を読んで、その秘密をぜひ探ってください!

★「メアリー・ポピンズ」シリーズ 今後の刊行予定
第2弾『さくら通りのメアリー・ポピンズ』…2014年4月刊行予定
第3弾『メアリー・ポピンズ AからZ』…2014年5月刊行予定
※この2作については、後日、準備が出来次第予約を開始いたします。

だそうです

私が「メアリー・ポピンズ」を知ったのは小学生の頃にディズニー映画の「メリーポピンズ」を見てからですね
新地近くにあった「新世界」という映画館で見たのですが本当に面白くて何と3度も見てしまいました・・・当時の映画館は座席の入れ替えは無かったので何度でも見ることができたのですが、必ず2作品を上映していたのでさして面白くは無かった併映の作品も見なきゃいけなかったのがちょっと辛かった記憶があります^^;

その後岩波書店から出版されていた本を読んだのですがこれは更に面白かったですね・・・「風に乗ってきたメアリー・ポピンズ」と「帰ってきたメアリー・ポピンズ」が1冊になっていた以外に「とびらをあけるメアリー・ポピンズ」「公園のメアリー・ポピンズ」と中学生から高校生にかけて何度読み返したことでしょうか

このころは「ファンタジー」というジャンルが無かったので全て「童話」になっていましたが、読んだ感想は「子供向けじゃ無いな」でしたね^^; この後に嵌った「ナルニア国物語」と並んで一番何度も読み返した本でしょう

この「メアリー・ポピンズ」の中のエピソードに出てくる王子様の話を読みたくて神田の古本屋で「ラングの童話集」を買ったこともありました

このほかにも「メアリー・ポピンズ AからZ」「メアリー・ポピンズのお料理教室」の存在は知っていましたがいずれも物語ではなく、「とびらをあけるメアリー・ポピンズ」で物語自体は終わったとばかり思っていたのです・・・ですから「メアリー・ポピンズとお隣さん」が50年以上も経って新たに書かれていたとは全く知りませんでした(゜o゜)



ssiimm at 09:07│Comments(0)TrackBack(0)clip!本の散歩道 

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