2013年10月17日

矢上くんちで「馬場本浮立」・・・郷くんち2013

朝からちょっと冷えましたが好天になりましたね・・・郷くんちの中でも一番楽しみにしていた矢上くんちに出かけてきました

矢上神社01
8時半過ぎに矢上神社に着いたのですが観客が次々と神社に向かっています・・・「馬場本浮立」の後に奉納する「矢上町コッコデショ」も早くもスタンバイしていました

矢上神社01-2
先ずは拝殿に参拝に行きましたが中ではまだ神事が行われていました

矢上神社01-3
拝殿の前にはお神酒ではなく甘酒の用意もしています(^^)

馬場本浮立01
午前9時になるといよいよ最初の奉納踊をする「馬場本浮立」の挨拶が始まりました・・・先日行われた「長崎郷土芸能大会」でも挨拶をした中村七生さんはこの地区の出身みたいですね
馬場地区といってもどこにあるのか判らない人がほとんどだと思いますが現川川が八郎川に合流するあたりです・・・といっても判らない人が多いかな^^;

P1290066
馬場本浮立の手拭いはなかなかいいデザインですね

馬場本浮立01-2
子供たちが大勢いましたが高城台小学校の生徒が社会科見学に来ているそうです・・・地元の方が「もってこい」の練習をつけているとテレビカメラも撮影していました

馬場本浮立01-3
しゃぎりの演奏でいよいよ奉納踊の開始です

馬場本浮立01-4
先ずは立道具からスタートです

馬場本浮立01-5
ここで太鼓や鉦も揃いました

馬場本浮立01-6
郷土芸能大会のときは二組8人で行っていた立道具ですがやはり時間短縮のためだったみたいで今日は三組12人での演技です

馬場本浮立02
太鼓と鉦の演奏が入りましたが

鉦
この鉦(かどうかは知りませんが)に「文政8年」の銘があるとのことで180年以上前から始められたそうです

馬場本浮立02-2
ササラと掛打ちが入場してきましたがササラは3人しかいないのですね

馬場本浮立02-3
それに対して掛打ちは大人数・・・3歳の子供からいるそうです
矢上くんちではどこでも一緒ですが演奏も自分達で行うので総参加人員は多くなりこの「馬場本浮立」は200人もの人員で構成されているそうですから人を揃えるだけでも大変でしょう

馬場本浮立02-4

馬場本浮立02-5
小さい子供が一生懸命踊る姿はホント可愛いですね(^^)
本来はここで終了のはずなんですが先ほどの小学生から「もってこ〜い」の声がたくさんかかり

馬場本浮立02-6
滅多に無いことですが掛打ちの再演です(゜o゜)

馬場本浮立03
続いて「月の輪」の登場

馬場本浮立03-2
やはり公会堂の舞台で行なわれた郷土芸能大会の時よりずっと派手に舞っています

馬場本浮立03-3
そういえばあの時は月の輪の先端にあるボンボンみたいなのが絡まっていましたが今回は全く問題なかったのは改良したのかな?

馬場本浮立03-4
最後は太鼓の演技ですが大太鼓2台は男性が交代して打っていたのに対し奥の中太鼓は女性が交代で担当していました

馬場本浮立03-5
それでも舞いながら打つのは男性だけでした・・・女性の舞い打ちも見たいものですね^^;

馬場本浮立03-6
退場の時になって初めて笛を吹いている女性陣を近くで見ることができましたが皆さん若いのですね(^o^)


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