2013年10月01日

第38回長崎郷土芸能大会・・・矢上町コッコデショ

思った以上に長くなった「第38回長崎郷土芸能大会」の最後は矢上町コッコデショです

矢上コッコデショ01
先ず役員の方など関係者が入場した後

矢上コッコデショ01-2
いよいよコッコデショの登場です・・・当然客席は大喝采(^^)

矢上コッコデショ01-4
太鼓山に乗った采振りの他に前後にもいるのは独特ですね・・・しかも可愛い女の子(^^)

矢上コッコデショ02
一同揃っての挨拶ですが左端にはちゃんと指揮者である「長采」の人もいます

矢上コッコデショ04
一応「矢上町コッコデショ」の説明ですが矢上町というのは昔の矢上村にあった「町」名に伝わっているからなんです・・・同じ様に「式見里コッコデショ」は旧式見村の「里」名に伝わるからそんな名前になっているんですね(来年見ることはできないのかなぁ)
長崎市のHPでの紹介では
コッコデショは、大阪府泉州堺の段尻に端を発し、ヤグラ太鼓・フトン等をミックスして現在の長崎流に作り上げられたと言われている。矢上町のコッコデショは、寛永11年、今から350年前の矢上宮日から奉納が始まったと伝えられており、以来、雨乞いや矢上くんちに奉納される
となっています

矢上コッコデショ02-2
基本的に動きは樺島町や他の地区と同様に回ったり

矢上コッコデショ02-3
担ぎ上げたりします

矢上コッコデショ02-5
衣裳を脱ぐのも同様ですが樺島町とはタイミングが違うのはまだ本番まで時間があるから練習不足なのかな?

矢上コッコデショ02-6
改めて回りますが采振りの子は勢い余って転んじゃいました

矢上コッコデショ03
勢いをつけて

矢上コッコデショ03-2
放り上げ

矢上コッコデショ02-8
片手でキャッチ!
まだちょっと高さが不足していますがやっぱり興奮しますね・・・当然観客席も大いに盛り上がっていました(^^)

矢上コッコデショ10-2
このまま退場・・・するわけも無く何度も「もってこい」で呼び戻されていました

矢上コッコデショ04-3
最終的には挨拶しようと待ち構えた関係者の前で緞帳が降りてしまいました(゜o゜)

矢上コッコデショ10-5
樺島町と比べてもしょうがないのですが一番の違いは掛け声(?)の節回しとやはり采振りですね

矢上コッコデショ10-4
特に采振りの動きは独特でそれを見ているだけでも楽しめました

矢上コッコデショ04-2
滅多に見ることはできない座布団のみの画像です(^o^)

これで長々と書いてきた今年の「長崎郷土芸能大会」の記事もやっと終わりましたが、本番の「矢上くんち」「式見くんち」の記事はもっと長くなるでしょうね・・・まぁ見る人もほとんどいないでしょうが^^;


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