2013年09月29日

第38回長崎郷土芸能大会で「長崎しゃぎり」

今日9/29は長崎市公会堂前広場で「第38回長崎郷土芸能大会」が開催されるのですが、その前に恒例として浜町アーケードをパレードすることになっていたので昨年に引き続いて見に行くことにしました

浜町0929-01
ところが自宅周辺では降っていなかった雨が浜町に行くと小雨模様・・・

浜町0929-02-2
スタート地点の崇福寺前に行っても各保存団体の影すらありませんでしたから中止になっていたのですね

公会堂00
しょうがないのでぶらぶらとメイン会場の長崎市公会堂に向かいましたが隣の長崎市民会館前では「長崎観光骨董市」という催しが行われていました・・・全く聞いたことがない催しですね^^;

公会堂00-2
本来はこの長崎くんち用に設営された場所で行われるのですが、雨のために公会堂の中で開催されることになったみたいです・・・昨年もそうでしたから2年連続です

公会堂00
長崎市公会堂の前には看板が立てられていました

公会堂01
どこかでランチでも食べて改めてこようかと思っていたら何と知り合いからお弁当を頂きました(゜o゜)
出演者には弁当が支給されるのですがそれを知らない人から差し入れがあったとのことで余っていたのだそうです(^^)

公会堂01-2
1階は一般のお客さんや来賓の席なんですが2階は出演者達の控え席になっていました・・・各町ごとに控え室も用意されていたのですが何せ出場する人が多いからでしょう

公会堂01-3
バッタリと知人に会いましたが、この日の出場者の中には知人が3人いました(^^)

公会堂02
来賓のなかには田上長崎市長の顔も見えます

公会堂02-2
「長崎郷土芸能保存協議会(?)」の会長である中村七生さんの挨拶でスタートしましたがこの方はまだ長崎市議をやっているのかな?
挨拶の中で開会を閉会と言い間違えて会場は爆笑(^^)

公会堂02-3
今度は司会に方に名前を間違えられてさらに笑いの渦に包まれる中で挨拶に立った田上長崎市長はさすがに場慣れしているのか何も見ずに「華やかに 勇壮に ふるさとの芸能」というテーマを言っていましたね

シャギリ01
やっと最初の演目である市指定無形民俗文化財である「長崎しゃぎり」の登場です

シャギリ00
長崎くんちに欠くことができない囃子の「しゃぎり」の起こりは明かではないが江戸時代中期と考えられている。幕末頃には、長崎近郊の片渕郷・本河内郷の人々によって演じられ、明治になると長崎街道にそって東長崎地区に伝わり、保存されている。
しゃぎりの編成は、踊り町1ケ町につき7名(笛3名、締太鼓2個で打ち手2名、担ぎ手2名)である。
しゃぎりには、奉納踊りの道行きに演奏される『道中』、モッテコーイの所望の時に演奏される『片シャギリ』、諏訪神社の境内や傘鉾が廻る時や町内挨拶の時に演奏される『すわい(諏訪入)』の3曲があり、笛・締太鼓が使用される。」

そうです

シャギリ01-2
今までに何度か書いたことがある旧知の方は役員になってスーツ姿ですから演奏はしないみたいです

シャギリ01-3
壇上に並んだ人たちが何やらポケットをまさぐっていたかと思うと・・・いきなりの撒き物(゜o゜)

シャギリ01-4
まさか長崎しゃぎりの人たちが撒き物をするなんて思ってもいなかったので、写真を撮るのも忘れて撒き物ゲット!・・・餅かと思ったら栗饅頭でした(^^)

シャギリ02
普段はあちこちに分散しているので判りませんでしたが結構人数がいるんですね

シャギリ02-2
舞台が終了すると演奏しながらの退場です

この先「馬場本浮立」「鍬踊獅子舞」「横尾だんじり」「矢上町コッコデショ」とまだまだあるので9/29の記事は当分続きます^^;



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