2013年08月13日

「野母浦まつり」に行ってきました・・・その1

「野母の盆踊り」として国の無形民俗文化財に選択されているそうなんですがほとんど内容を知らない野母崎町の「野母浦まつり」を見ようと朝から野母崎町に向かいました

野母崎方面01-2
家を出てから女神大橋を通って旧三和町の入口まで30分で行けたのはやはり盆休みだからでしょうね

野母崎方面03
途中で見かけたのが今シーズンは閉鎖している「高浜海水浴場」

野母崎方面03-2
後で砂浜を覗いてみると桟敷は全て無くなっていましたが海水浴を楽しむ人はいました

野母崎方面01-3
「野母浦まつり」がどこで行なわれているのかよく調べもせずに出かけたので本来は「野母崎行政センター前」の信号を右折しなければいけなかったのに左に行っちゃいました^^;

野母崎方面02
さすがに脇岬まで来たのでは間違いでしょうから引き返そうと脇岬海水浴場の駐車場に入ると・・・以前レストランだった場所に新しいお店らしきものがあったのですがその店先にあった写真が

野母崎方面02-1
なんと目指す「野母浦まつり」の写真でした(゜o゜)

野母崎方面02-2
そこでお店の方に聞くとやっている場所を詳しく教えていただきましたm(__)m・・・ちなみにここは野母崎の観光案内所&無料休憩所みたですね

野母浦01
先ほどの交差点から先に進みウロウロしていると満艦飾の漁船群を発見!ここは野母崎漁港なんですね・・・ちなみに野母崎町が長崎市に編入されてから町名が変わり、この付近が野母町になったということを初めて知りました^^;

野母浦01-2
漁港の一角で「野母浦まつり」の奉納踊りが行なわれていました(^^)
祭りのスタートは多分近くの熊野神社だったのでしょうが地区内のあちこちを巡回するということだったので朝一番からは来なかったのです・・・何せ一番の見せ場はお昼頃になるという話でしたから

野母浦01-3
文化庁の「文化遺産オンライン」では
この芸能は、長崎県西彼杵郡野母崎町野母に伝承されるもので、神社寺院に奉納する踊と海上浦祭とが一体となった規模の大きい風流の一種である。
 由来では、この地を開いた熊野の漁師夫婦の老婦を記念し、その霊を慰めるために行なわれるようになったともいわれる。
 奉納踊は、熊野神社・海蔵寺など十か所で踊られ、鉾舞・もつせー・中老・とのぎやんの曲目で進行する。男の子の踊るもつせーには十六曲、おとなの踊る中老には十八曲の小歌がつき、とのぎやんでは道太鼓・庭太鼓・七五三の太鼓拍子が奏される。
 また、浦祭では船上行事として樽納め・七五三・稚児の舞が展開され、盆行事の芸能として地方的特色の豊かなものである。公開は旧七月十七日
。」
と紹介されていますがさっぱりわかりませんね^^;

野母浦01-5
どうやら大人が踊っているのは「中老」と呼ばれる踊みたいです

野母浦02-2
踊りが終わると男衆による太鼓が始まりましたがこれが「とのぎゃん(とのぎやん?)」かな

野母浦02-4
これが「鉾舞」?

野母浦02-5
奉納踊りが一通り済むと場所を移動して

野母浦03
今度は近くの海岸で海に向かって踊ります・・・これは子供達の「もつせー」なんでしょうか

野母浦03-2
「もつせー」から「中老」

野母浦03-3
さらに「とのぎゃん」がワンセットみたいですね・・・それぞれに数種類の曲があるみたいです

野母浦04
今度はお寺の境内での奉納です

野母浦04-2

野母浦04-3
女の子も混じっていますが可愛いですね(^^)
動画もいろいろ撮ったのですが「野母浦まつり」で検索すると「hiroki sugawara」という方のYOUTUBEがヒットしますのでそちらをどうぞ^^;

この後がまつりのメインイベントなんですが今回も写真が多くなったので記事は次回に続きます


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