2013年01月15日

雪の話題

昨日は東京に10数年ぶりに大雪が降って交通が麻痺したとのことで昨夜から今朝のニュース番組はずっとその話題でしたね

国立競技場
国立競技場も雪のために高校サッカー決勝戦が中止になったそうですが、雪の国立というと思い出すのは25年位前の明治と早稲田の対抗戦ですね

そういえば私が生まれて初めて東京に行ったのは大学受験の時でしたが大雪が降り「さすがに長崎とは違うな」と思いましたがその後はあまり振りませんでした

その後群馬の温泉にあるホテルで勤務したのですがそこはスキー場でもあったので冬になると大雪が当たり前の生活でしたがあるときホテル内の居酒屋で酒を飲んでいる2時間くらいのうちに4〜50cmの雪が積もったことがありました・・・その時に初めて実感したのですが新雪が膝の上まで積もると歩くことが出来ないんですね。その時はかろうじて膝のちょっと下までだったのですが僅か20mくらいの道を歩くのにかなり苦労をしました

群馬での生活のおかげで車で雪道を走るのにも慣れたので長崎に帰ってきてからもタイヤチェーンさえあればほとんどの場合は対応できました
記憶に残っているのは2007年の大雪ですね、当時勤務していた東長崎から帰ってくる途中に雪が激しくなったので日見峠の手前でタイヤチェーンを装着したのですが新日見トンネルは事故のため不通になっていて旧道の日見トンネルに向かったところ途中でプロである宅配便のトラックが立ち往生していましたし本河内の長い坂では反対車線の車が何台も止まっていました
さらに立岩のミスターマックス手前の上り坂ではチェーンを巻いているのに上がりきれない車が何台もいる間を何とか抜けたのですが何とチェーンが焼き切れてしまいました。

でも自信がなくなったのは一昨年でした・・・坂の手前はずっと雨だったのに坂を越えたところで雪になっていて(T_T)


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