2012年02月07日

城山町あたりをさるきました・・その2・城山市場

この記事を最初アップしようとしたのは2月1日だったのですが、記事を書き終えたところで何故か突然パソコンの電源が切れてしまいました・・・せっかく書いた記事がパーになったので簡単にアップしなおしますね。

城山町00
駒場の陸上競技場から「鎮西通橋」を渡ったところに最近出来たローソンがありますがその上に見える広場みたいなのは何でしょうかね、活水のグラウンドの一部かな?
このローソンの横から立岩方面に行く道は「鎮西通り」と言うそうですね、昔の鎮西中学と関係あるのでしょうか・・・だから橋の名前も「鎮西通橋」なのか

城山町01
「鎮西通り」の一本隣の道を入ったところに「サエラ」という小さなカフェがありましたが窓から中の様子を見ると地元の女性グループで賑わっているみたいでした

城山町01-3
その裏の小さな露地を抜けると

城山町02
いきなり目の前に九州電力の大きなビルが現れます

城山町02-2
その敷地の一角に「被爆少年少女追悼之碑」がありましたがここら辺りは原爆落下中心地からほど近いので犠牲者もたくさん出たでしょうね

城山町03-3
この通りは富士見郵便局に抜ける道です

城山町03
またもや「ナナカフェ」という小さなカフェがありましたがこの日はお休みでした

城山町03-4
ちょっと脇道に入ったところにあった墓地は「寺野郷財産区管理会」というところが管理しているそうですが、「寺野郷」と表記しているのを眼にするのは「花園市場前」バス停がずっと以前は「寺野郷」バス停となっていたとき以来かもしれません

城山町03-6
九州電力の裏の道は城栄町商店街まで信号なしでいけるので夕方のラッシュ時などには抜け道として通る車が多いです

城山市場00
その途中から「ジョイフル」の方に右折すると城山市場があります・・・

城山市場01-3
とは言っても内部はご覧のような廃墟状態で住まれている方はいらっしゃるのかもしれませんがお店を続けられている人はいないみたいです

城山市場01

城山市場02-1
ネットで城山市場を検索すると記事としてヒットするのは以前「恵美須市場」の記事でも紹介した江島達也さんの「アトリエ隼 仕事日記」くらいしかありませんが、やはり目を引く箇所は同じみたいで高い天井にある採光窓や市場の中とは思えない目立つ看板を紹介していますね

城山市場03
市場の外側に店舗を構える酒饅頭で有名な「ごん屋」さんが城山市場唯一のお店でしょうか。

私が子供の頃にはここから2〜300mほど自宅よりにあった八幡市場やその後できた西城山市場に母親に連れられていったことはありますがこの城山市場まで来たことは無かったので当時の様子は知りません・・・でも意匠に凝った看板を見るだけでもかなり賑わったのでしょうね
その西城山市場も八幡市場もすでに跡形も無いので近所の人の記憶からも忘れられていくのでしょうね、時代の流れとはいえ寂しい限りです・・・青空市場もマンションに建て替るそうですし恵美須・大黒市場も撤去されるのですからできればまだ市場の形が残るこの城山市場あたりは長崎市が買い取って保存して欲しいと個人的には思いますね
江戸時代や明治時代の長崎の資料はいろいろありますし建造物も残していますね、またそれらを研究している人もたくさんいるのでしょうが「戦後」の扱われ方はかなり杜撰な感じがします・・・私としては「坂本龍馬がどんな道を歩いたか」ことより親の世代がどんな暮らし方をしていたのかのほうに興味があるのですがね


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