2011年07月27日

長崎市内の滝めぐり・・・その2「醍醐の滝」

先日は田上と本河内の滝を見に行ったのですが生憎の水量不足で爽快さを感じることが出来なかったので今回はもう少し大きな滝を見に行きました・・・まず行ったのは三川町の奥にある醍醐の滝ですがついでに三川町を少しさるいてきました。

三川町00
長崎バスの駐車場にもなっている「三川町バス停」の手前から脇道に入ると「観音橋」というのがありそこを渡ると

三川町00-2
左に行くと「南山高校グラウンド」方面ですが右に進みます

三川町01-2
緑が濃い中、細い道を歩いていきます・・・今日はやや曇りなので楽でした

三川町01-3
何やら造成中の場所がありますがその手前の道を右に行き工場みたいなところの前を通り抜けると

三川町02-2
三川川のほとりの細い道に出るので山の方に歩いていきます

三川町02-4
数分歩くと橋があり渡ると山道です

三川町02-7
ほどなく釣鐘が見えてきます

三川町02-9
ここが「曹洞宗醍醐派」の霊場です

三川町04
本来あったお堂や仏像のほとんどは「長崎大水害」で流出したそうで、このお堂は水害後に再建された建物だそうです(岩永弘さんの「長崎の周辺の史跡」より)

醍醐の滝01-2
そのお堂の横に目的の「醍醐の滝」があります・・・やはり最近は雨が降らないので水量はイマイチなんでしょうが高さは5mほどありなかなか立派な滝ですね(^^)v

醍醐の滝02-2
滝の隣にはお約束の不動明王&波切地蔵が鎮座しています。

三川町06
戻って観音橋の下流にある「清観橋」を渡ると右手のほうに支流に掛かる「ゆかり橋」がありそこを渡り右手に進むと


三川町07
子安観音堂があります・・・先ほどの岩永氏の「長崎周辺の史跡」という自費出版の本の記事を頼りに来たのですが書かれたのが結構前みたいで「三川町バス停」が多分移動しているんですね、結構探すのに時間がかかりました^^;

三川町07-2
左に不動明王右に子安観音像があり間には陰陽石^^; この祠の裏にある巨石の一部なんでしょが自然に出来たとは思えないですね、たしかに祀りたくなるわけです(^o^)

三川町08
帰る途中で寄ったのは「朝日橋バス停」のすぐ近くにある巨大な屏風岩

三川町08-2
その手前には薬師如来堂があります

三川町08-3
拝殿には「本殿は裏にあります」との案内が(^^)

三川町08-5
これがその本殿ですが左手にはまだ新しい薬師如来像がありますが

三川町08-5-2
本来の薬師如来はこの岩壁に彫られた姿・・・これを祀るためにお堂があるのです。

三川町09
何かのテレビ番組で見た昭和3丁目にある「参拝困難な神社」・・・階段は問題なく登りますが鎖を使って登る気はあまりしませんね、でも何という神社なんでしょうか?ちょっと気になります。


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