2011年04月20日

大鳥町あたりをさるきました・・・その2

大鳥町から水の浦を抜けて飽の浦あたりまでさるきましたが写真が多すぎるので今回は水の浦までにしときます・・・

中山大師堂03
まずは先日書いた江の浦と大鳥町の境近くにある「長崎四国第二十六霊場」の「中山大師堂」ですが「大鳥町平戸小屋地蔵堂」と紹介されている場合もあります。

中山大師堂01
いつもの案内板によると「中山大師堂」になっています

中山大師堂02-2
ここは表の戸に鍵が掛かっていないのでお賽銭もあげやすいですね。

百科事典のごみ
ここから大鳥町の段々を越えて水の浦に抜けるのですが途中で見かけた「燃えるごみ」・・・何と百科事典が捨ててありました(゜o゜) 確かにネットで物を調べるの現代では百科事典は古本屋さんでも引き取ってもらえないみたいですが書痴の私としては悲しい光景です。

大鳥町01
さぁこれが大鳥町の坂です・・・「ダンダンフェスティバル」もここらあたりで開催されるのかな?

大鳥町02
ちょっと上がったところで後ろを振り向くとこんな感じ・・・大鳥町は高齢者の比率が高くなっているみたいですがこんな段々坂を上り下りするのは大変でしょうね。
ちなみに私はこんなコンクリートで舗装された階段は意外と平気なんです、やはり高校時代の3年間長崎北高の○んば坂を毎日通っていたせいでしょうか・・・苦手なのは山の中の神社などで見られる土を固めただけの段々、あれは足を取られるので疲れてしまいます。

大鳥町04-2
大鳥町から丘を越えると水の浦になっているのかな?途中で見かけた四国八十八箇所の看板を掲げた教会です

大鳥町05
坂の途中にあった「ごくろうさま」の文字ですが丘の上からすれば結構下なんですよね、この先もっと上がらなければいけません

BlogPaint何と表札にも「ごくろうさま」が・・・







大鳥町05-2
休憩するためのベンチもあったりします(^^)

大鳥町 浄真寺02
坂の途中にあった浄土真宗大谷派の「開法山 浄真寺」ですが

大鳥町 浄真寺04
お寺の下に何だか変なレールみたいなものが・・・

大鳥町06-1
正体は長崎市が設置している階段昇降機(斜面移送機器)「水鳥号」のレールでした・・・市内の階段部に設置しているのはここ以外には天神町の「てんじんくん」と立山の「さくら号」があります。

大鳥町06-4
たしかにこの坂道ではお年寄りが上がるのは大変でしょう・・・長崎市以外にもこんな設備はあるのかしら?

水の浦02
坂道を下りきるとお気に入りの蕎麦屋「芳水」の近くにでてきました。
この後は飽の浦町方面をさるくのですが教会やら神社やら霊場やらがいろいろありまだまだ長くなりそうなので次回に持ち越し・・・

その前に今回大鳥町に行く前に寄った「長崎四国八十八ヶ所霊場」のひとつを書いときましょう・・・

宝珠山萬福寺01
ここは旭町にある真言宗の「宝珠山 萬福寺」ですが、以前書いた稲佐国際墓地の「悟真寺」のすぐ近くにあります。

宝珠山萬福寺03

宝珠山萬福寺04
建物は近代的なビルになっていますが中に入ると昔ながらのお寺の雰囲気がありますね、ここは「延命寺別院」として「長崎四国八十八ヶ所霊場」の二十三番霊場になっています。


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