2011年04月11日

長崎の桜2011・・・芒塚から旧・長崎街道

とびとびに書いてきた「日見」の記事もやっと最後です、最初からの目的地である芒塚の桜にやっと辿り着きました。そんな人はいないとは思いますがもしまとめて読むには「カテゴリー」の「長崎ぶらぶら」を開くと続けて読めます・・・そのため基本的には歩いたときしかこのカテゴリーの記事にはしないのですがこの長崎街道はほとんどを車で移動したのにも関わらず入れちゃいました^^;

桜・芒塚03
桜・芒塚05
桜・芒塚02
桜・芒塚06
久しぶりに見ましたが相変わらずきれいな桜ですね、圧倒されてしまいます。最近は東長崎に行くときも新日見トンネルを通るので旧道にあるこの桜を見ることがなくなりました、場所は新旧の道の分岐点を過ぎてすぐのところなんですが・・・そう言えばこの桜が植わっているところを流れている川には長崎大水害のときに車が何台も流されていました

長崎街道01
ここまで来たのでついでに20年ぶりくらいに長崎街道の日見峠に上ってみることにしました。以前は上り口がわかりにくかったのですが今は高速道路の芒塚インターができたせいでわかり易くなりましたね、東長崎から日見トンネルに向って走り左に曲がれば芒塚インターの交差点を右に曲がればいいんです。

長崎街道02-4
長崎街道に入ってすこし走るとあるのが県指定有形文化財の「芒塚句碑(三基)」

長崎街道02-2

長崎街道02-3
3基のうち、中央が去来の句碑で「君が手もまじるなるべし花薄」右は去来を顕彰する献句と漢詩が両脇に建てられています。

長崎街道06
ここからの景色も素晴らしいですね、広い駐車スペースが欲しいところです。

長崎街道07
以前通った山道は通行不可になっていたので正規の道を走ると「日見峠」への案内板がありました。

長崎街道07-2
この道は明治になって作られた「明治新道」だそうで日本初の有料道路だったとか

長崎街道07-3
有料道路と行っても車が通る訳は無く人が5厘で人力車が2銭で馬車が5銭・・・この山道を人力車が走ったとは信じられませんね。

長崎街道08
峠を本河内側に行くと「新茶屋跡」の碑がありました。

長崎街道09-2

長崎街道09-3
さらに進むと「一切宗大日山善覚寺」というお寺・・・一切宗とは真言宗から別れた派だそうでここには荒行のための一切不動の滝があるそうです。

長崎街道11-0

長崎街道11-1
その先にあるのが「英彦山不動院」です

長崎街道11-2
ここも長崎四国八十八ヶ所霊場のひとつです。

長崎街道11-3
福岡県の英彦山から勧請した英彦山権現や不動明王をお祀りし、護摩供養などを中心に様々な祈祷が行われているそうです。
ここのご住職とは顔見知りなのでご挨拶しようと思ったら日見の「不動院日見別院 紫雲山竜王院」にいらっしゃるそうです・・・日見をさるいた時に寄ればよかった^^;

長崎街道11-4
長崎街道11-5
いろんなお堂があります

長崎街道11-6
こっちは日見峠の西側ですから景色もずいぶん違いますね、遠くに文明堂・中川家の屋敷も見えます。


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