2011年02月16日

「ししとき川」の欄干

しょっちゅう歩いているのに全く目に留まらなかった、ということがよくありますがこの「ししとき川」にかかる橋にもいままで存在に気づきませんでした。

ししとき川02
場所は本古川町通りの「たちばな信用金庫」の手前の信号のところ

ししとき川01
反対側にも欄干はありますが「ししとき川」「恵美須町油屋町線」という文字が見えますがその先に川は見えずずっと暗渠になっています。

ししとき川03
これが「ししとき川」、以前も書きましたが明治時代に作られた「三角溝(オランダ溝)」のままです。

ししとき川04-1
川の上流から橋を見るとこうなります・・・ちなみに橋の名前は「鍛冶橋」なのかな?

ししとき川04-2
この「ししとき川」の存在自体はずっと以前から知っていましたが、改めて見ると歴史がありそうな石橋がかかっています。

ししとき川-案内板02
あちこちに説明板がありましてこの「ししとき川(屠鹿川)」みたいな川より狭く溝より広いのは「えごばた(江胡端)」と呼んでいたとのことですし

ししとき川-案内板01
この「ししとき川」が銀屋町の宝であると長崎弁で書かれていたりします。

ししとき川05
ししとき川05-2
この川沿いで一番有名なのはこの「裏眼鏡橋」でしょうか・・・以前コクラヤはここにあったとか社長の自宅だったとか言われていますが段々時代がかってきましたね

ししとき川06
「ししとき川」に流入する小さな水路も石造りになっていますね。

ししとき川-通り
道路上に書かれた通りの名前ですがここが「ししとき川通り」という名前だとは初めて知りました。

ししとき川-神社跡
銀屋町にあった神社はビルの屋上に引っ越したらしいですがこの祠はその跡地に建っているのかな?

ししとき川07-浜町
これが実際に目にすることが出来る「ししとき川」の一番下流でしょうか、「雲龍亭浜町店」の隣です。
下流は浜町アーケードの下から思案橋のほうに向かって流れ銅座市場あたりで「銅座川」と合流するらしいのですが全て暗渠になっていて実際に目にすることはできません・・・女房の話だと暗渠をなくすために銅座市場を撤去するという話が何十年も前から時々話題になっているみたいですが^^;

ssiimm at 10:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!浜ぶら 

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