2010年10月26日

「素晴らしきヒコーキ野郎」の主題歌

前の記事に続いて「YouTube」で聞く懐かしの映画音楽です。

40年くらい前、長崎新世界という映画館の地下にあった「名画座」で見たコメディ映画の「素晴らしきヒコーキ野郎(Those Magnificent Men in Their Flying Machines or How I Flew from London to Paris in 25 Hours and 11 Minutes)」という映画は面白かったですね、私が今まで見た海外のコメディ映画の中でも「グレートレース」と並んで好きな古きよき時代のコメディ映画の1本です・・・最初に日本で公開されたのは1965年みたいです。

飛行機がまだマイナーだった頃にイギリスの実業家がドーバー海峡横断レースを計画してそれに世界各国のパイロットが参加するという内容なんですが、それに合わせて世界各国の俳優(ジェームズ・フォックス、テリー・トーマス(英)、ジャン・ピエール・カッセル(仏)、アルベルト・ソルディ(伊)、ゲルト・フレーベ(独)、スチュアート・ホイットマン(米))が参加していて日本代表で石原裕次郎さんも出演していました・・・登場シーンでは大凧に乗っていて参加しようにも飛行機が無いという設定でしたが会場まで飛行機で飛んできた(実際は大部分を列車で運搬)のを見た参加者たちが「優勝候補だ」と言っていたのにライバルの工作のために飛ぶ前に故障でリタイア、その時体に巻きついたロープを切るのに「ナイフを貸してくれ」と言ったら「腹を切るのか?」と問われたシーンは笑いましたね。
それと「ゴールドフィンガー」のゲルト・フレーベが規律一筋のドイツ軍将校を演じていて思いっきりいじられていましたがドイツではこの映画の評判はどうなのかちょっと心配になったくらいです(^^)

テレビでも以前は何度か放映されたのでうがかなりの場面がカットされていたのでガッカリした記憶があります・・・それになんといっても空を飛ぶ雄大さが最大の魅力ですからやはり映画館で見なきゃ面白さは半減しますね。




この英語での長い題名の部分すら覚えられない主題歌も好きですね、特にラストシーンで流れたときには「この楽しい映画が終わっちゃう」と寂しくなったのを覚えています。

素晴らしきヒコーキ野郎
素晴らしきヒコーキ野郎
1495円は安いですね、テレビみたいに石原裕次郎さんの登場シーンもカットされていないでしょう



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