2010年04月20日

「雑学王」で「たちまち月」

春の番組改編で「おためしか!」がゴールデンに行った代わりに「雑学王」が深夜に戻ったのですね

そのなかで「たちまち」の語源に関する問題がありましたが答えは当然「立待月」からきた言葉なんですがその解説が・・・

立ったままで待っている間に出るから満月のころが「立待月」で満月のあと2〜3日になると座って待つので「居待ち月」、5〜6日経つと横になって待つから「寝待月」と説明していましたが私が高校時代に古典で習った呼称と変わったのでしょうか?
私が覚えている限りでは旧暦15日が「満月」、次の日が「十六夜(いざよい)」、さらに次の17日が「立待ち」、次の18日が「居待ち」、次の19日が臥待ち(寝待ち)」と教わったような・・・石川英輔さんの「大江戸神仙伝」シリーズでも江戸庶民が月待ちの行事を楽しむ様子が描かれていましたね。

変だなと思ってネットで調べてみるとやはり私の記憶のほうが正しいみたいですね、いったいこのクイズの問題を作る連中は何を根拠にしたんでしょうか?



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