2012年01月28日

恵美須市場

以前から何度か書いていますが恵美須町にある大黒市場と恵美須市場は今年の3月末で閉鎖されます・・・知人への挨拶がてら現在の市場の様子を見てきました。
ちなみに大黒市場に関しては「僕の子供絵日記」の著者であるイラストレーターの江島達也さんのブログ「アトリエ隼 仕事日記」で何度か書かれています

恵美須市場01
恵美須市場はご覧のようにシャッターだらけになってしまいました

恵美須市場02
少なくなった中で今も営業を続けている珍味の「山幸」さんです

恵美須市場03
その向かいにある「茶舗 なかぞの」さんもこの市場で52年間お店を続けてこられたそうです

恵美須市場04
恵美須市場の顔的存在であった「魚浩」さんはすでに近くにある自社ビルに移転しています

恵美須市場04-3
ここが恵美須市場のすぐそばにある「魚浩」さんです

恵美須市場05
先日書いたラーメンの「ますや」さんやその向かいの「竹下鮮魚店」は今月いっぱいで店を閉めるそうなのであとは「山幸」さんと「茶舗なかぞの」さんとこのクリーニング店くらいしか残らないのですね・・・それも2ヶ月ですが

恵美須市場05-2
中には移転をして営業を続けるお店もあるみたいですが女性一人で店を守り続けた「ますや」さん「なかぞの」さんあたりはこれをきっかけに商売を止めるそうです

恵美須市場05-3
恵美須市場の入り口にそれこそ数十年前の「船津町」の名前がある病院の案内板が残っていました。


2012年01月26日

「ALWAYS三丁目の夕日'64」を観てきました

数年前に比べるとホント映画を見に行く回数が激減しました・・・一時は年間に20本以上見てお気に入りベストなどの記事を書いていたのですが最近は年に数回しか行かなくなりましたね

そんな中、今でも公開されると必ず見に行くのが三谷幸喜さんの監督作品と「ナルニア国物語」シリーズと「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズです

トーホー01
女房がお気に入りのココウォークにある「TOHOシネマズ長崎」で見ることにしました・・・今までは夫婦50割引を利用するので窓口じゃないと券を購入できないのじゃないかなと思っていましたが大丈夫ということなので初めてこの自動券売機で切符を購入しましたが慣れるとそうでもないのでしょうがえらく時間がかかってしまいました^^; 

映画自体はいつものことながら面白かったですね、140分ほどの上映時間があっという間だった気がします。ストーリー自体は1作目が一番良かったように思えますがCGはますますすごくなってホント昭和の時代でロケ下のじゃないかなと思えるほどでしたし、セットも見事であちこちで使われている小道具(映画や商品のポスターやら家庭内の雑貨など)は古いものを探してきたのでしょうがずっと使われ続けているように輝いていた印象を受けました・・・私たち世代にとっては素晴らしい映画だと思います

堤真一さんや吉岡秀隆さんのオーバーな演技にはちょっと引くところはありましたが薬師丸ひろ子さん・小雪さん・堀北真希さんら女優陣は良かったですね・・・やはりこの映画が成功した一番の要因は「六ちゃん」役を原作の男性から女性の堀北真希さんに演じさせたことじゃないでしょうか、一作目から見続けていると花嫁姿がかなり感動的に見えますね

「冒険少年ブック」というのは「冒険王」と「少年」と「少年ブック」を合わせたネーミングでしょうが子供の頃はよく読みましたね、特に「少年」に連載されていた「鉄腕アトム」「鉄人28号」「サスケ」は大好きでした。



2012年01月25日

ランタンフェスティバル食べ歩き2012

「2012長崎ランタンフェスティバル」の孔子廟会場では「変面ショー」が始まるまで時間があったしかなり寒かったので暖かいものを食べることにしました

孔子廟06
「変面ショー」の記事でも書きましたが今年は孔子廟会場の出店の数が増えていましたね、やはり終日無料のせいでしょうか

ランタン食べ歩き02
まずノボリに惹かれてレッドランタンの「中華粥」を食べましたがイマイチ

ランタン食べ歩き01-2
続いて近くにあった「長崎一番」の「つみれ汁」は美味しかったですね、春雨スープで体も結構温まりました

ランタン食べ歩き01-1
でも一番気に入ったのはこのすり身やイカゲソの「おつまみ天」、その場で再度油で揚げてくれるのですが熱々で美味しかったですね

ランタン食べ歩き03-1
中央公園に移動して最初に食べたのは昨年大ヒットした「チャイデリカ」の「焼小籠包」・・・肉汁が迸り出て相変わらず美味しかったですね、「お店で行儀よく食べるよりはこんな場所で食べる方が美味しい」とは女房の感想です

ランタン食べ歩き04
毎年内容が変わる「美酒唐露 竹」の今年の屋台メニューは水餃子でした

ランタン食べ歩き05
隣のブースで販売していた「油そば」も食べたのですがここもイマイチ・・・ちょっと油が口に付きすぎました


ランタン食べ歩き06
場所を湊公園に移動したのですが屋台では大手業者が出店している公園内よりも地元の屋台が多い唐人町のほうが楽しいですよね・・・孔子廟でも出店していた長崎一番はここが本拠です

ランタン食べ歩き06-2
長崎一番は孔子廟で食べたのでパスして久しぶりイカ焼の移動販売「みなせん」の「いかせん」を買いました(^^)


2012年01月24日

ランタンフェスティバルは夜がおすすめ2012

やはりランタンは夜がきれいなのですが寒いせいもありそう何度も足を運ばないので孔子廟で変面を見た後各会場のランタンを見て回りました。

中央公園01
孔子廟ではすぐ前の100円駐車場に難なく駐車できたのですがさすがに中央公園前のパーキングはいっぱいだったので裏の築町商店街に隣接する駐車場に停めました

中央公園02
この色とりどりのランタンが好きですね

中央公園01-2
中央公園にはランタンを見るよりステージイベントを見に来る場合が多いですね、同じイベントでも湊公園に比べるとずと見やすいですもの・・・このときは人気イベントのひとつ「琉球國祭り太鼓エイサー」が行われていましたが直前に来てもベンチに座ってみることが出来ました

中島川01
車を中島川沿いの30分100円パーキングに移して中島川公園会場を見て回ることにしました・・・ここの特徴は何と言っても黄色のランタンと川に浮かぶオブジェです

中島川03
川沿いに干支のランタンが飾られていますが、これは私の干支である蛇(巳)です

新地01
今度は銅座橋たもとの駐車場に車を停めて銅座川から湊公園に進むことにしました。
これが今年からランタンが飾られることになった銅座川ですが今までなかったピンクのランタンが人気です

新地01-1
この筒状のランタンも初めて見たような気がしますね

新地01-2
銅座川の上に出来た公園もランタンの展示会場になっています

新地02
中華街を抜けて湊公園に向かうのですがさすがに人通りが多いですね

新地02-2
いきなり龍に出くわしました(^^)

新地02-4
中華街会場も週末のピーク時には入場制限が設けられることもあります

新地03
ここがメイン会場の新地湊公園会場です・・・毎年新作のランタンオブジェはここに飾られるので観客は当然多いですね

新地03-2
これが今年のメインオブジェである「祥龍戯珠(しょうりゅうぎじゅ)」で高さは8mあるそうです

新地03-3

新地03-5
今年は辰年ですからメインオブジェ以外にもあちこちに龍のオブジェが飾られています

新地03-6
ひと際見物客が群がっていたのは毎年恒例の「豚のお供え物」、テレビカメラも交代で中に入って撮影していました



2012年01月23日

長崎ランタンフェスティバル2012・・・孔子廟で「変面」

いよいよ今日から「2012長崎ランタンフェスティバル」が始まりましたね、午後6時から湊公園などで点灯式が行われ大勢のお客さんが集まったみたいでした・・・でも私は女房と昨年からランタン会場になった孔子廟で午後6時過ぎから行われる予定の「変面ショー」を見に行きました

予定
たまたまイベント予定表を見ていたら初日の孔子廟会場に「中国変面ショー」があるのに気づいたのです・・・いままで変面だけが独立して演じられたことはなかったですよね

孔子廟01
昨年からランタン会場に追加された孔子廟です・・・昨年は午後6時から入場無料になっていましたが今年は終日入場無料になっているんですね(ただし中国歴代博物館は有料です)

孔子廟01-2
「変面ショー」はこの大成殿の前で行われるそうです

孔子廟02
当然孔子様にはお参りしました

孔子廟06
でも今日は寒かったですね、変面ショーが始まるまで会場内に昨年より増えた出店で暖かいものを食べたのですがその模様は後でまとめて書きますね

午後6時になると孔子廟会場でも当然点灯式がありましたが・・・ちょっとずれちゃいました^^;

孔子廟03
やっぱりランタンは夜がきれいです

孔子廟03-2
会場には「変面ショー」目当ての地元の人以外にもたまたま訪れていた観光客が集まっていました

ショーが始まる前の司会の説明によると毎年「中国雑技」で行われている「変面」とは別の中国からの留学生が演じるそうです・・・当然学生とはいえ「変面」を演じる資格は得ているそうですがどうなのかな?

孔子廟04
やっと「中国変面ショー」の開始です

孔子廟04-2

孔子廟04-3
相変わらず軽快な曲に乗っての演技は思った以上に上手でしたね、寒い中を待っていた甲斐がありました

孔子廟04-5
会場内のお客さんのところを回るパフォーマンスはまだまだ経験に勝る中国雑技の人の方に軍配は上がるでしょうがお客さんはかなり盛り上がっていました

孔子廟04-7
最後に素顔を見せましたがやはり若いですね・・・まだ30歳くらいだそうですが変面の技は年齢以上のものを感じました。
15分くらい演じていたのですがホント楽しいひと時でした(^^)v 
長崎に住んでいてこの「変面」を見たことがない人は絶対損をしています


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