2009年11月09日
今週末は長崎浜屋かな?
明日から長崎浜屋で「北海道物産展」が開催されますが今回も「花畑牧場の生キャラメル」が人気でしょうね。最近は年に2回開催されていますが5月に「夏の北海道物産展」で11月が「北海道の物産と観光展」と名前が違うのは主催者が違うのかな?
一方水辺の森公園では「ながさき実り・恵みの感謝祭2009」が開催されますがこちらも結構人気があって毎年多くの人が訪れています。
毎年恒例のイベントが今年も開催されます。地元の農水畜産物や加工品、郷土料理の販売などを行います。また、ご家族で楽しめるイベントも盛りだくさん!ぜひおでかけください。
日時=11月14日(土)午前10時〜午後5時、15日(日)午前10時〜午後4時
場所=長崎出島ワーフ前、長崎水辺の森公園
内容=農水畜産物の販売、農林水産業のPRイベント、ステージイベント(野菜あてクイズ、お楽しみ抽選会等)、ながさき味わいの匠料理コーナー、カキ焼きコーナーなど
問い合わせ=ながさきの食推進室 TEL(095)820−6568
テレビなどで前宣伝はほとんど見ないのに何故毎年こんなに人が集まるのか不思議なくらいの人気なんです。
二日続けてココウォーク
最近は滅多に行かなくなったココウォークに何故か土曜・日曜と連続で行って来ました。
土曜日は会社の同僚とちょっと昼飯に丸亀製麺のうどんを食べるついでにユニクロの「HEAT TECH(ヒートテック)」を見るために寄ったのです・・・何せ同僚がまだ一度もココウォークに入ったことが無いというもんですから(^^)
丸亀製麺では私は「釜玉うどん(大)」430円でしたが同僚はぶっかけに天ぷらだのおにぎりだの加えて600円以上払っていました・・・釜玉うどんはちょっと茹でた卵を使って店のほうで混ぜるんですね、はっきり言って自宅で鰹節を入れて作ったほうが好みに合っています。
日曜日は女房と映画を見るついでに寄ったのですが、土曜日はレジに並ぶ人が多くて買う気にもならなかった「HEATTECH(ヒートテック)」をためしに購入してみました・・・朝一番だったのでゆっくりと買い物することが出来ました(^^)
一応2種類のヒートテックを買ってみたんですがどうなんでしょうね、何せ例年は真冬でも下着は半袖Tシャツしか着ないので長袖は煩わしいかも・・・
4階にあったイタリアンの「ココデマンジャーレ」が閉店していましたね、やはりメニューは少なく味はイマイチで接客も低ランクというのであればいくらランチタイムにはお客が列をなすココウォークのレストラン街でもやっていけないでしょう。
3階のフードコートにあった「HANA華KOUZANROU」も閉店ですね、私の女房はお気に入りだったのでガッカリしています・・・でも「「江山楼の味をもっと気軽に、もっと手軽にお楽しみいただくために」作った店にしては価格設定が高すぎましたよね、とても気軽に食べられるフードコートの店じゃなかったですもの。そんな点に気付かない名店にも困ったものです。
代わりに入る「ばんから」は多良見インター近くでやっているお店ですが私はここのスープは飲み干せませんでした・・・
以前書いたのですがココウォークの「ココカラーカード」に入会する気は全く無かったのですが、最近は人気低迷打開のためか「仮カード」を作ったことが判明しまして・・・しかも以前は会員の駐車料金サービスが30分だったのが1時間に延長されたことを知って入会することにしました。やはりクレジットカードの手数料が欲しいからとはいえ「仮カード」を作らないと会員の増加は望めないでしょうね。
2009年11月08日
TOHOシネマズで「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
先日の水曜日にレディースデーを利用して珍しく一人で映画を見に行った女房が「良かったから一緒に行こう!」ですって・・・そんな訳でココウォークのTOHOシネマズに「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見に行って来ました。
人気の映画みたいなので混むのは必至ですから朝一番で座席の予約を行いました・・・ココウォークは朝10時からなのにTOHOシネマズは10時前から上映しているんですね、9時50分くらいにココウォークに到着するとさすがに駐車場もガラガラ(^^) やはり見たい映画はユナイテッドシネマの場合もそうですが朝一番の上映に行くべきですね。
こんな時間だとお客さんもまばら・・・だったらユナイテッドシネマみたいに朝一番は座席はフリーにすればいいのにね。ホールには次回見に行きたいと思っているブラッド・ピットの「イングロリアス・バスターズ」の大きな看板がありました(でも「2012」も面白そうですね)。
ユナイテッドシネマとTOHOシネマズとを比べると「座席がゆったり」「飲み物が安い」「トイレが便利」など後発なだけにTOHOシネマズのいいところが目立ちますがやはり一番気に入ったのはスクリーンナンバーが順番になっているところ・・・当然の話なんですがね。
肝心の映画は・・・ドキュメンタリー映画ですから普通の映画と比べるのは無理な話なんですが良かったですね(^^)v。今年見た映画の中でも出色の出来じゃないでしょうか、本人が死亡してから大急ぎで作ったのでしょうがそんな気配は微塵も感じさせません。
私はミュージカル映画は好きなんですが、この手の映画はそれほど好きじゃありませんし大体「マイケル・ジャクソン」さん自体がそれほど好きな訳じゃないのです・・・でも2時間以上の上映時間があっという間に過ぎたと感じるほど見嵌ってしまいました(ちょっと長いと感じたところもありましたが^^;)。
特に良かったのがバックダンサー達でしたね、オーディションの様子はもっと見たかった場面です、その点映画の「コーラスライン」を彷彿させました・・・そういえばフィンガースナップのところは「ウエストサイド物語」みたいでしたね(^^)
マイケル・ジャクソンさんを大すきな人にしてみれば「未完成」の映像を上映することに抵抗があるかもしれませんが、全くの門外漢の私みたいな人にとってはこんなことでもない限り映画館に足を運ぶことも無かったでしょうね・・・例えマイケル・ジャクソンさんのファンじゃない人にもオススメできる映画だと思います。
2009年11月07日
司馬遼太郎の3冊
何気に書き続けている「私の3冊」ですが今回は司馬遼太郎さんです。
・竜馬がゆく・・・やはり司馬遼太郎さんの代表作でしょうね、この作品以後の坂本龍馬はこの作品のイメージから抜け出すことが出来ないのでテレビ番組で登場する坂本龍馬は常に土佐弁を口にしています(^^) 最初に読んだのはNHKの大河ドラマで放映されたときですから高校生の時でしょうね、これがきっかけで司馬遼太郎さんの本もずいぶん読みましたがやはり一番のお気に入りです。だから来年の大河ドラマの「龍馬伝」もある意味楽しみなんです。
・梟の城・・・いわゆる忍者物ですが霧隠才蔵が主役の「風神の門」が連載小説だったせいかぶつ切りのイメージがあるのに対してこの作品の流れはいいですよね、特に最後の豊臣秀吉のシーンは好きです。
・尻啖え孫市・・・紀州の雑賀孫市が主役なんですがこの主人公が魅力的なんですよね、残念なことに最近はあまり映像化されていないので一般的に知名度は低いですが私は好きな小説です。
他にもそれまでは近藤勇だけが有名だった新選組の土方歳三や沖田総司にスポットを当てた「燃えよ剣」「新選組血風録」やちょっと変わった時代小説「上方武士道」それに明石屋万吉が魅力的な「俄 浪華遊侠伝」なども忘れがたい小説です。
2009年11月06日
「所さんのそこんトコロ」でうどん
久し振りにテレビ東京系の「所さんのそこんトコロ」という番組を見ていると「うどん」のミニ特集みたいなことをやっていました。
その中で気になったのが「うどんはコシが命」と言っていたことですが本当にそうなんでしょうか?ここ何年かの讃岐うどんブームでコシが強いうどんがもてはやされていますが飽くまでも好みの問題ですよね・・・それだったらコシが弱い九州や関西のうどんは駆逐されそうなもんですが決してそんなことはないですもんね。
鍋に入れたり煮込んだりするときは確かに讃岐うどんは崩れにくいので重宝しますね、だから我が家でも冷凍の讃岐うどんを常備していますが普通にうどんを食べるときにはコシはあまり関係ないですよね「麺+出汁」の出来で美味しさは決定されると思います。
ところで番組の中で「カレー南蛮」の南蛮とは何かという質問があって誰も答えられませんでしたが南蛮=長ネギというのは一般常識じゃないのかしら?私がカレー南蛮・鴨南蛮というのを最初に目にしたのは上京してからですが多分そのときには知っていたような気がします・・・ちなみに番組に出ていた「神田まつや」は学生時代によく行っていた蕎麦屋でしたから懐かしかったですね(^^)v
さつまいもで作ったうどんも紹介していましたが島原地方の郷土料理で実際に存在しているのは番組スタッフは知らないでしょう・・・現在も雲仙の「六兵衛茶屋」の名物として残っています。私の女房の母親も南高出身ですから思い入れはあったみたいです・・・でも普通のうどんが絶対に美味しいから一般の家庭では作らなくなったのでしょう。



